アーデル・カレッジは
コミュニケーションのプロを育てる
翻訳の通信講座です!


よくある質問

Q. 受講するのに英語力はどのくらい必要ですか?
Q. 翻訳のプロになるつもりはまだないのですが?
Q. 添削の内容はどのようなものですか?
Q. 課題が提出できなかった場合は?
Q. パソコンの知識はどの程度必要ですか?
Q. 受講料を日本円で振り込みたいのですが?
Q. 日英翻訳の講座はありますか?
Q. 修了証書はもらえますか?
Q. いつでも始められますか?
Q. 他にも質問があるのですが?



Q. 受講するのに英語力はどのくらい必要ですか?
A. 高校卒業程度の英語力があれば大丈夫。英検で2級以上、TOEICでは550点以上あれば問題ありません。ただし、翻訳は学歴や検定資格よりも実力重視の世界です。試験の点数がいくら高くても、書き手の意図を読み手に伝えることができなければ翻訳する意味がありません。

英語力に少し不安がある場合、英語を基本から学び直したい場合は、レベル1からの受講をおすすめします。翻訳で間違いやすい文法をひとつずつ確認することで、英文読解力が身につきます。ちょっと遠回りのようでも、土台からきっちり積み上げたレンガのようにしっかりした基礎があれば、長文の翻訳も楽にできるようになります。

Q. 翻訳のプロになるつもりはまだないのですが?
A. 翻訳が専門家だけにまかされていた時代は終わりました。いまや世界はインターネットや通信機器で常時つながり、あらゆる仕事で英語が必要とされています。ただし求められるのは、英会話学校で学ぶような日常会話ではありません。専門的な内容を読んで理解する確実な読解力と、書かれていることを正確に伝える表現力です。

海外の取引先から送られてきたビジネス文書を読み、内容を正確に把握して、会議で発表する。その取引先や関連企業のウェブサイトをリサーチして、契約に必要な情報を手に入れ、レポートにまとめる。このような日常業務に専門の翻訳者は使いません。

どの企業でも、
「英語が話せる」レベルではなく「英語で仕事ができる」レベルを社員に求めています。英日翻訳はその基本です。就職面接の時に「英語のレベルは?」と聞かれて、「話せます」ではなく「使えます」と言えるようにしっかり勉強してください。

Q. 添削の内容はどのようなものですか?
A. 課題の送付は原文となる英文だけで、提出は和訳だけでけっこうです。課題の内容や長さにもよりますが、添削は原文、訳文、試訳を比較しやすいように3列に並べた書式でお返しします。書簡や報告書など書式自体が重要な場合は、提出していただいた書式を崩さずに講評を入れます。

文章による解説だけで分かりにくい場合は、
図式や写真も解説に加えます。翻訳の練習をするだけでなく、同時に新しい知識も増えるように工夫しています。
Q. 課題が提出できなかった場合は?
A. 課題を受け取ってからすぐに仕上げて提出できれば理想的ですが、仕事などが重なって難しい場合もありますね。課題の提出期限は受講開始後1年間ですので、教材が送付される24週の間に提出できなかった課題があれば、その後の半年以内に提出してください。課題の順序が入れ替わっても気にする必要はありません。

アーデル・カレッジの講座は、どのレベルも6ヶ月。そしてその24週すべてに添削課題が付きます。これは翻訳の通信講座としては最多の添削数です。送られてきたテキストを読むだけでなく、実際に自分で訳して毎回添削されてこそ実力がつくもの。とにかく1年間にすべての課題を仕上げることが第一目標です。

当講座の受講生には、大学生、社会人、子育て中の主婦など様々な方がいらっしゃいます。学業や仕事などで時間的な制約があり、翻訳学校に通うのが難しいためにこの通信講座を選んだ方がほとんどです。ご自分のペースに合わせて課題を提出するシステムですので、安心して取り組んでください。

Q. パソコンの知識はどの程度必要ですか?
A. 課題の送付と提出には、マイクロソフト Office の Word を使います。添削したものは PDF ファイルでお送りします。PDF 閲覧ソフトの Adobe Reader をお持ちでなければ、Adobe のサイトから無料でダウンロードしてください。また、オーディオ&ビデオ教材のファイル形式は、MP3 または MP4 なので、パソコンだけでなく iPod のような MP3 プレーヤーでも再生可能です。

インターネット時代に入り、メールなどの通信手段により、大都市圏だけでなく地方にいても仕事ができるようになりました。また、海外在住の日本人で翻訳者として活躍する人も増えています。つまり、ライバルは世界中にいるということ。パソコンの知識は仕事を得る上で必須ともいえるでしょう。プロになるためには、インターネットを駆使したリサーチは不可欠。当講座でパソコンのスキルも同時に身につけましょう。

Q. 受講料を日本円で振り込みたいのですが?
A. お申し込み後、こちらからお送りする受付完了メールには、日本とカナダの銀行口座が記載されています。日本の銀行には日本円で、カナダの銀行にはカナダドルでお振り込みください。お申し込み時期で受講料が変動するのを防ぐため、換算率は1カナダドル=100円の固定制になっています。

例えば、レベル3の上級講座の場合、カナダの銀行口座を選ぶなら2000ドル+振込手数料、日本の銀行口座なら20万円+振込手数料となります。振込時の為替相場で、どちらでも有利な方をお選びください。

Q. 日英翻訳の講座はありますか?
A. 近いうちに開講する予定ですので、当ウェブサイトでお知らせいたします。

近頃は日英翻訳の需要も高まってきているので、英日・日英両方の翻訳ができれば仕事を得やすくなります。ただ、言葉の習得とはおもしろいもので、第二言語に英語を学んでも、母国語である日本語を質的に越えることはないといわれています。でも逆にいえば、
母国語である日本語力を高めることで、英語力も引き上げられるということ。日本語の語彙が豊富で表現力が豊かな人は、英語の運用能力にも優れています。

当講座の受講生はみなさん「自分の日本語がこんなに貧しいなんて思ってもみませんでした」「この講座では、翻訳だけでなく日本語も学びました」と言われます。翻訳者が英語をどんなに理解していても、
お客様が日本人である限り、翻訳の質は日本語の出来で判断されるのが実情です。日英翻訳を学ぶのは、日本語をしっかり磨いてからでも決して遅くはありません。

Q. 修了証書はもらえますか?
A. はい、24回の課題をすべて提出された方には、履修レベルの修了証書 certificate を授与いたします。

また、半年間のコースを4回履修して2年間在籍された方には、卒業証書 diploma と記念品を贈呈いたします。その場合、コースの組み合わせに制限はなく、初級講座からオーディオ講座まで通しで受講しても、上級講座を異なる分野で4回受講しても卒業といたします。
Q. いつでも始められますか?
A. はい、いつでもどうぞ。近い将来のステップアップのために、やる気になったときが始めるときです!

Q. 他にも質問があるのですが?
A. 上記以外にもお知りになりたいことがあれば、どうぞお気軽にお問い合わせください。メールは日に何度も確認していますので、最も確実な連絡方法です。電話連絡が必要な場合は、できるだけバンクーバー時間の午後6時〜11時(日本時間 午前11時〜午後4時)にお願いします。

氏 名: 石川まりこ  講師プロフィール
電 話: カナダの国番号 1 + (604) 708-2428
メール: ardellcollege☆shaw.ca  (☆を@に入れ替えてください)

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